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自分語り

TCG(Magic the Gathering)

 

画像左)ネビニラルの円盤  画像右)サルディアの巨像
どちらも5thエディション時代のイラスト

       
 : TCG(テーブルカードゲーム)で遊んだ記憶を少し。
   所謂カードバトル系に限って言えば、

   Magic the Gatheringしか手を出していません。
     

大学下宿先近く…ぶっちゃけると、京都わら天神のゲームショップ。

コンシューマゲーのソフト中心なチェーン店でしたが、
隅っこに卓ゲ一式も取り扱っていました。
そこで当時シェアしていた篝璃(かがり)さんが、
M&Gのカードカタログを閲覧していたのがきっかけだったと思います。
ナンバリングすでに 5th Edition 販売開始直後でしたが、
「廃版レア出るかも!」を謳い文句に 4th の売り切りもやっていました。
初心者だったけど、廃版レアに惹かれ何度かに分けて4箱ほど購入。
単位が箱なのでレア3枚アンコモン9枚確定のスターターキットです。
買い方としては、コモン全種揃ったあたりで、
レア1枚アンコモン3枚確定のブースターパックに切り替えかな?
廃版かどうか自信ないけど、「魔法改竄(青)」、あとアンコモンと思われるが、
「破城槌(白)」、「怒れる群衆(白)」をカードホルダーに確認。
デュエルデッキの構成は(赤)単体と(赤)(緑)混合。
とにかくコストの安いゴブリンやオークが大好きで、
アーティファクト「羽ばたき飛行機械」などに魔力付与していくスタイル。
この時点でレアカードなんか1枚も使っていない(笑)。
嵌れば相手が揃える前に終わるし、傷ひとつ浴びせられず終わるコトもある。
レアコレクトで懐古すれば、篝璃さんの引きがやたら良くて、
当時 5th で最高値をつけていた「ネビ二ラルの円盤」「サルディアの巨像」
どちらも持っていかれ地団太踏んでいたのだが、
何年か後、ニート生活に喘いでいたところを2枚1万円で買い上げたった。
市場で買ったほうが安かったと思うけど、身内サービス。
箱から開封したカードは 4th と 5th の違いを鑑定するには、
廃版の有無を把握しておくか、絵の色合いで判断するか、
最も簡単なのはカード左下に付記されている発行年である。
4th は1996年。5th が1997年となっているのだが、
手持ちの中には英語版で1995年表記のものもあった。
残念ながらいずれも廃版ではないのだが、
何故こんなのを所持しているのかまったく思い出せない。
 
足を洗ったのは 6th Edition のとき。
別途 Urzas Saga シリーズもほぼコンプしていたのだが、
6th になってカードに通し番号が入ったのに嫌気が差したのが一因。
あとレインボーカードとかいう、外気に晒すと伸縮で折れ曲がっていって、
デュエルデッキ混入もホルダー管理も出来ない誰得仕様のせい。
6th は過去デッキと重複するカードも多くなり、
英会話を頑張っていたコトもあって英語版に切り替え始めた。
でもコンプから程遠いところで見切り。
手持ちのないレアでレインボー引いた時の怒髪天は現在でも憶えている。
  
ところでM&Gには通常デッキの他に、
特殊効果など付加したブースター専用パックもあった。
Stronghold や Exodus などがそれであるが、
使用禁止のデュエルが多いのでコレクター商品のイメージしかない。
あと面白いのは篝璃さんが地方に飛んでいた先の山口県徳山市。
※地方つっても新幹線は停まるし隣に防府屯地があるから舞鶴より格上
そこのホビーショップで Homelands の英語版ブースター発見。
こんなの京都市内では売れ残っていないので根こそぎ買ったった。
牡蠣貝のクリーチャーとか泥棒のレジェンドとか、
実用性がない観賞用カードを何枚かゲットしたわ。
amazonがない時代だからこそ見つける楽しみもあったのですよ。
  
  • 2019.02.12 Tuesday
  • 00:00

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