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万葉恋綴【小説】

万葉恋綴(まんようこいうた)取材記

     
 : 「万葉恋綴(まんようこいうた)」

   下巻を少し消化したところで長らく休載していたのですが
     
いましばらくインターバルとるために

先に「万葉恋綴」関連の取材記を掲載したいと思います
允恭帝記における歴史観を紹介しておいたほうが
何かと理解の助けになるかと考えました
韓国取材の画像がほとんどですね
この取材旅行を契機に「万葉恋綴」が生まれました
日本国内も行ったことは行ったのですが
和歌山県の某神社なんて鎌倉時代に衣通姫が枕元に立ったとかゆー
糞の役にも立たないエピソードが得られただけつーのもありました
 
朝鮮総督府with景福宮
金泳三政権時に爆破解体される直前の外観
この当時の韓国旅行はこれが目当てだったと思います
日本国内への移築案もあったそうですが叶わなかったようです
 

朝鮮総督府別アングル

近代建築としては世界最高水準だったと思います
内部写真がないとゆーことは
すでに立入禁止だったのでしょうか
 
StarSia氏+農家の子供たちin扶余
三韓の都
ソウル → 公州 → 扶余を回りました
農家でのインタビュー(文化大革命なんたら…)
ハングル聞いていても意味不明なので
外で子供たちと遊んで時間を潰すStarSia
 
白村江(はくすきのえ)
唐新羅連合水軍が駆けつけ警護の大和軍と戦ったと伝えられる
あの白村江(はくすきのえ)
悪辣な新羅兵に追われた百済宮女たちが
この崖から飛び降りたとき
赤や青や紫、橙の着物が落下傘のように舞ったらしい
記紀にみえる神功皇后新羅討伐は中国史にも記述あるけど
斉明天皇の白村江遠征も何となく加味されている気がする
 
鮑石亭
現在は世界遺産に登録されていたっけ?(未確認)
古代貴族たちが風雅な遊びに使った造園設備?
「万葉恋綴」のラストシーンにも描きました
どのように遊ぶかを調べていただければ
ネタバレの一助になるかも知れません
 
「万葉恋綴」の舞台は古墳、大和、飛鳥時代の日本ですが
朝鮮半島では高句麗、新羅、百済の三韓時代でした
※任那加羅は滅亡済み
もう少し言及すれば任那出自と思われる葛城氏が大和に土着している
画像で容量費やしたので
このへんの外郭論は次週に補足したいと思います
 
  • 2017.01.14 Saturday
  • 00:00

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